【保護猫】ニャルソック綜合警備保障は法令遵守の企業です。~注射の補充と血液検査を受ける団子隊員~【魚くれくれ野良猫製作委員会】

2019年9月6日撮影。
今日はステロイド注射のストックが無くなったので、団子隊員を病院へ連れて行きます。団子隊員が血液検査をしたのは一昨年の4月で食欲不振で精密検査をした時以来になります。今回は血液検査もして頂く事に致しました。
ステロイド注射の残り一本を注射して病院へ向かいます。
病院で体重を量る4.35kgで若干0.05kg減少しておりますが、大きな変化はないようです。ステロイド注射の量と間隔はこの状態で良さそうです。ただ、口を見ていただくと赤くなっており、悪化しているようです。悪化しているものの緩んでいる歯はないようですが・・・口内炎は悩ましい病気です。
また、ついでに爪も気って頂きました。何故か伸び方にばらつきがある団子隊員です。
そして、いよいよ血液検査です。
団子隊員は完全室内なので猫エイズと猫白血病に関しては今回はパスとなります。
団子隊員は暴れることなく採血できました。
そして、一番気になる検査結果です。
基本的には大きな問題はないようですが、アミラーゼが1,433U/Lで正常値から333U/Lオーバーしておりました。ただ、アミラーゼの数値は特異性がなくあまり気にしなくていい数字のようです。最大の問題であるクレアチニンと尿素窒素は正常値の範囲内で収まっております。しかし、油断できない数値ではあるようです。
他に正常値以外の数値を示したのはカリウムでしたが、3.6KKOL/Lで若干0.1MMOL/L下回っているだけでした。
特に嬉しかったのはクレアチニンの数値が-0.6MG/DLも下回っていたことでイパキチンの効果が出ているようです。
まだ大きの異常がなくてホッと致しました。
病院から帰るとキャリアから飛び出し、早速クローゼット開け。
爪を切った団子隊員ですが、技の切れ味はあまり変わりがないようです。